配偶者の浮気を見破る方法|ミスシャーロックいずみ
こんにちは、ミスシャーロックいずみです!
世の中は浮気で溢れ返っていますが、浮気の現場を直接目撃する人は意外に少ないものです。
なぜならば、浮気する側も配偶者にバレないように注意を払うからです。
しかし、浮気の確かな証拠を掴むのは難しくても、「浮気している可能性が高いこと」は確認できます。
浮気をしている人は必ずと言っていいほど「違和感」が生じるからです。
そこで今回は、「配偶者の浮気を見破る方法」について解説していきたいと思います。

配偶者の浮気を見破る方法
それでは、ここからは具体的な配偶者の浮気を見破る方法を挙げていきましょう。
日常の些細な行動や言動によって浮気の尻尾が見える可能性が高まるはずです。
①明らかに帰宅時間が遅くなった
務めている企業の業種において繁忙期であればそれほど問題ありませんが、繁忙期でないにも関わらず帰宅時間が遅くなっているならば、浮気の可能性がやや高まっていると考えても良いでしょう。
特に特定の曜日だけ遅くなるといったケースでは、そうした可能性が高いと考えられます。
ただし業務内容がやや変更されていたり、役職変更となったりなど、新たな役割をこなすようになったならば単純に仕事の都合とも考えられるため、会社内の立場に変化がないかをさり気なく聞いておくと良いでしょう。
②スマホを離さなくなった
浮気や不倫をするにあたり欠かせないアイテムとなるのが、「スマホ」です。
そんなスマホの持ち方が変化しているならば、浮気の兆候として考えても良いかもしれません。
それまでトイレや入浴の際にスマホをリビングに置きっぱなしだった配偶者がある日を境に手放さなくなったならば、かなり怪しいと思った方が良さそうです。
特に怪しいと感じる行動は、「スマホ画面を下にして置く」という動作です。
スマホは基本的に画面側を上にして置く人がほとんどです。(下向きに置くと傷ついてしまう可能性もありますし、上向きならば通知が来た際に誰からの連絡かすぐにわかるため)
そうであるにもかかわらず急に下向きに起き出すということは、「やましいなにか」があると考えるのが普通だといえるでしょう。
③飲み会に行く回数が明らかに増えた
もしも大きなストレスを抱えていないにもかかわらず飲みに行く回数が増えたならば、プライベートで何かしらの変化が起きていると考えるのが一般的です。
それが仕事のプロジェクトによるメンバーや取引先との飲み会であるならば問題ありませんが、特に仕事面での変化がないにもかかわらず飲む回数が明らかに増えているならば、それは浮気や不倫の可能性が高まっている可能性が高いといえるかもしれません。
④自宅内で目が合う回数が減った
帰宅時間や飲み会の回数などに変化はないものの、明らかに自宅内で目が合う回数が減ったならば、それは浮気や不倫の可能性が上がっていると判断できます。
口喧嘩をしていたり、価値観が合わず直近で何度か気まずくなったりしているのであればそれが直接的な原因となるため浮気の心配はありませんが、関係性の変化がないにもかかわらず急に目を合わせなくなっているならば、それは浮気や不倫の可能性が高くなっているといえるかもしれません。
⑤家族の予定をやたらと確認してくる
浮気や不倫をするには「フリーになれる日」を作る必要があります。
結婚し子供がいる家庭では、自身に予定がなくても家族の予定がありそれに付き合わなければならないものです。(付き合わないのは不自然)
そのため、自然な感じで「今週末の予定は?」や「○○はどっか行かないの?」といったように家族の予定をそれまでよりも高頻度で聞くようになります。
予定を聞くということは、自身が入れたい予定があると考えられるため、浮気や不倫の可能性が必然的に高まるわけです。(もちろん、趣味などの予定を入れたいと考えている可能性もありますが)

怪しいと思ったならば探偵事務所に依頼しよう
ここまで挙げたような変化が日常の中で起こっているならば、それまでの日々よりも浮気や不倫の可能性が高まっていると判断できます。
しかし、自身で調査をするのはおすすめできません。
なぜならば、尾行や張り込みは非常に難易度の高い調査となり、バレて関係性が悪化するといったリスクもあるからです。
そのため、一定以上の費用(20万円~50万円程度)はかかるものの、探偵事務所に調査依頼すべきです。
本当に浮気や不倫をしているならば、高確率でその証拠を掴んでくれるはずです。
慰謝料請求や離婚調停に必須となる確かな証拠(写真や動画、調査報告書など)が得られるため、その後間違いなく動きやすくなるはずです。(慰謝料請求などをしなくても調査報告書などがあれば配偶者ははぐらかせない)
まとめ
今回は、「配偶者の浮気を見破る方法」について解説してきました。
・明らかに帰宅時間が遅くなった
・スマホを離さなくなった
・飲み会に行く回数が明らかに増えた
・自宅内で目が合う回数が減った
・家族の予定をやたらと確認してくる
もしも自身の配偶者に上記のような行動や言動があったならば、それは浮気の可能性が高まっている証拠と言えるかもしれません。


